うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース
この記事の最終更新日 2021年10月26日 文責: 社会保険労務士 大平一路
| 相談者 | 女性(50代)/無職 |
| 傷病名 | うつ病 |
| 決定した年金種類と等級 | 障害基礎年金2級 |
| 年金額 | 年額77万円 |
相談時の相談者様の状況
20年前に糖尿病と診断され治療と続けていましたが症状は少しずつ悪化していました。それがストレスに繋がったのか3年前よりうつ病を患い、外出や日常の家事も困難となり家族の援助で生活していましたが、症状は悪化していき就労の目途もたたないため当センターへ相談に来られました。
相談から請求までのサポート
糖尿病については、相当重い症状ではありましたが、認定基準に満たないため、うつ病のみでの請求としました。うつ病に関する症状や治療の履歴を、糖尿病の症状と混同しないよう聞き取り、一人では日常生活に大きな支障がある様子を要約し申請書類を作成しました。
結果
障害基礎年金2級が認められ、年間約77万円の受給となりました。
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投稿者プロフィール
- 社会保険労務士
- 親族に知的障害を持つ者がおり、障害年金が家族の生活を支える大きな力になることを身近に実感してきました。複雑な手続きにハードルを感じる方々の力になりたいという想いから、当センターを設立しました。 専門家として一人ひとりの状況を丁寧に伺い、スムーズな受給に向けて全力でサポートいたします。一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
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