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広汎性発達障害で障害年金2級を受給できたケース

この記事の最終更新日 2022年2月9日 文責: 社会保険労務士 大平一路

相談者男性(30代)/アルバイト
傷病名広汎性発達障害・てんかん
決定した年金種類と等級障害基礎年金2級
年金額年額 約78万円 遡及分(一時金)390万円

相談時の相談者様の状況

幼少期の頃にてんかんが発症し治療を続けてこられました。幼少期の頃はてんかん発作がひどく、何度も発作を起こされていたようですが、その後は服薬治療で少しずつ症状が落ち着いていったそうです。

そんな中、就職した会社で対人関係をうまく築けないことや、仕事のミスが多いことから医師に相談したところ発達障害と判明したそうです。

相談から請求までのサポート

今回は、てんかんと発達障害と二つの傷病があるケースでした。てんかんは、薬の服用や外科的治療によって症状が抑えられている場合は、原則として認定の対象になりません。ご本人様の現在の症状はてんかんの発作が投薬で落ち着いていたので、てんかんによる申請を行うと等級に該当しない可能性がありました。そのため、発達障害での申請を進めていくことにしました。

症状についてお話をお伺いしたところ、現在ご両親と同居されており日常生活においては食事面や入浴なども一人では困難な状況で、ご家族から多くのサポートを受けられている状況でした。

週3、4日で就労されておりましたが、短時間の勤務であり、単純作業で周囲からの支援もあるため、申立書にしっかりと就労の状況を記載し、発達障害と診断された日を初診として遡及請求を行いました。

結果

無事、障害基礎年金2級が認められ、年間約78万円の受給が決まりました。また、5年の遡り分も認められ、約390万円が一時金として支給されました。

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