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注意欠陥多動性障害(ADHD)で障害基礎年金2級を受給できたケース

この記事の最終更新日 2022年5月19日 文責: 社会保険労務士 大平一路

相談者女性(40代)/障害者雇用
傷病名注意欠如多動性障害
決定した年金種類と等級障害基礎年金2級
年金額年額約78万円

相談時の相談者様の状況

ご相談者様は幼少期から忘れ物が多く、集中力が切れやすい等の症状があり、高校生の頃からは落ち込むことが増えていったため、自宅に近い精神科を受診したところ、うつ病と診断され治療を開始されました。

何件か病院を変更されながら治療を継続し、大学へ進学されましたが、環境に馴染めず通学ができない状況となり退学することになりました。退学後はアルバイトを始めてみましたが、忘れ物が多かったり、ケアレスミスなどの不注意が多く、また人間関係を築くことが苦手であったため、すぐにトラブルに発展し、職場を転々とすることになったそうです。

症状が良くならないため、別の病院に変わられたところ、注意欠如多動症(ADHD)と診断されました。

現在は障害者雇用で働いておられますが、フルタイムでの勤務が難しく、時短や勤務日数を減らしてもらうことを考えておられました。しかし、勤務時間が減れば当然給与も減少することになり、生活が苦しくなるため、障害年金の申請を検討され当センターご連絡いただきました。

 

相談から請求までのサポート

当日はご来所いただきお話をお伺いしました。何件か病院を転院されておられ、現在の病院が5件目の病院とのことでした。

初めて受診した病院と2件目の病院にはカルテが残っておらず、初診の証明は取得できませんでしたが、3件目の病院で受診状況等証明書を取得することが出来ました。3件目の初診日が19歳の時でしたので、二十歳前の障害基礎年金として申請を進めていくことにしました。

無事に初診日が証明できたので、職場での配慮の状況や別居しているご家族からの支援状況についてヒアリングを行い、申請を進めていきました。

 

結果

無事に障害基礎年金2級が認められ、年間78万円の受給となりました。

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