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双極性感情障害・強迫性障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

この記事の最終更新日 2022年6月1日 文責: 社会保険労務士 大平一路

相談者男性(20代)/無職
傷病名双極性感情障害・強迫性障害
決定した年金種類と等級障害基礎年金2級
年金額年額約78万円

相談時の相談者様の状況

ご高校を2年生の時に中退し、その後は家で過ごしており仕事をすることができなかったそうです。今後の生活のことを考え、障害年金の申請を検討されご相談いただきました。

相談から請求までのサポート

 外出することができない状態でいらっしゃったため、お電話でお話を伺いました。高校を中退後、仕事をしたことがなく現在はアルバイトにて在籍しているものの、体調が優れない日が多く、なかなか出勤できない状態でいらっしゃいました。

 日常生活においても一人でできないことが多く、食事の準備等、身の回りのことについては家族に頼っており、一人では生活が成り立たないということでした。障害年金の対象になる可能性が高いことをお伝えし、一緒に進めていくことにしました。

 高校生の時に初めて病院へ行き、しばらく通院し20歳当時にも受診されていたため、遡及請求をすることにしました。初診の病院にて20歳の頃の診断書の作成を依頼した後、現在通院している病院へ現時点の診断書の作成を依頼し、申請を進めていきました。

結果

 無事に障害基礎年金2級が認められ、年間約78万円の受給となりました。また、遡っての請求も認められ、一時金にて約360万円の受給となり、大変喜んでいただけました。

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