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知的障害で就労中に障害基礎年金2級を受給できたケース

この記事の最終更新日 2022年7月5日 文責: 社会保険労務士 大平一路

相談者女性(20代)/障害者雇用
傷病名知的障害
決定した年金種類と等級障害基礎年金2級
年金額年額約78万円

相談時の相談者様の状況

幼少期に周りと比較して発育が遅れていることにご両親が疑問を持たれ近医の病院を受診したところ、総合病院へ行くように指示されました。総合病院で精密検査をした結果、染色体疾患である12pトリソミーであることがわかりました。その後、療育手帳B1を取得され、小学校では支援学級に通われ、中学以降は支援学校へ通学されていたそうです。

初めての場所には一人で行けず両親の付き添いが必要で、お金の概念もないため、金銭管理も一人ではできない状況でした。

相談から請求までのサポート

療育手帳更新時に障害年金があることを知り、当センターへご連絡頂きました。来所が困難ということでしたので、お電話でお母様よりお話をお伺いすることになりました。

現在は、支援学校で紹介された介護施設にて障害者雇用で就労をされているとのことでした。仕事内容としては、掃除や、食器を洗うなどの簡単な作業のみにしていただき、職員の方から多くのサポートを受けながらなんとか就労が継続できている状況でした。一人では身のまわりのことができず、日常生活のほとんどについて、両親からのサポートを受けている状態でしたので、2級が認められる可能性が高いことをお伝えし、一緒に申請を進めていくことになりました。

今回は療育手帳所持での申請になるため、初診日が生年月日になり受診状況等証明書の取得が不要になります。早速、参考資料を作成し診断書の作成を依頼しました。

出来上がった診断書を確認すると、職場でのサポート内容や日常生活の状況についてしっかりと記載していただけていました。
フルタイム勤務でしたが、障害者雇用であることや職場での状況を申立書に記載し申請致しました。

結果

無事に障害基礎年金2級の受給が認められ、年間約78万円の受給が決定しました。就労されていたため、更新期間のある有期認定になると思っていましたが、更新のない永久認定になったので非常に喜んでいただけました。

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