双極性感情障害で障害基礎年金2級を受給できたケース
この記事の最終更新日 2025年4月9日 文責: 社会保険労務士 大平一路
| 相談者 | 女性(20代)/学生 |
| 傷病名 | 双極性感情障害 |
| 決定した年金種類と等級 | 障害基礎年金2級 |
| 年金額 | 年額約81万円 |
相談時の相談者様の状況
ある時より気分の落ち込みや不安感といった精神的な不調を感じられ、病院を受診したところ、双極性感情障害と診断されました。
服薬治療も行っておりましたが症状は改善せず、次第に食事をすることができなかったり、入浴が出来なくなるなど日常生活においても支障がでてこられたため、障害年金の申請を考え、当センターへ相談に来られました。
相談から請求までのサポート
申請者様はお一人暮らしでいらっしゃいましたが、一人での生活が現実的に困難であること、そしてパートナーの支援が不可欠である実情を、病歴・就労状況等申立書に丁寧に記載していきした。
また、診断書において症状の深刻さと、それに伴う生活機能の制限についての現状が正確に医師に伝わるよう、サポートを行い手続きを進めていきました。
結果
申請の結果、双極性感情障害による障害基礎年金2級が認定され、年間約81万円の受給が決定しました。今後は学業への復帰を視野に入れながら、症状の改善を第一に考えた生活を送ることができると、大変喜んでいただくことができました。
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投稿者プロフィール
- 社会保険労務士
- 親族に知的障害を持つ者がおり、障害年金が家族の生活を支える大きな力になることを身近に実感してきました。複雑な手続きにハードルを感じる方々の力になりたいという想いから、当センターを設立しました。 専門家として一人ひとりの状況を丁寧に伺い、スムーズな受給に向けて全力でサポートいたします。一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
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