双極性障害で障害厚生年金3級を受給できたケース
この記事の最終更新日 2025年3月21日 文責: 社会保険労務士 大平一路
相談者 | 男性(30代)/会社員 |
傷病名 | 双極性障害 |
決定した年金種類と等級 | 障害厚生年金3級 |
年金額 | 年額約61万円 |
相談時の相談者様の状況
数年前から体調を悪くされ、心療内科に行かれたところ双極性障害と診断され、休職と復職を繰り返されておられました。
復職後の仕事については、会社から体調に配慮していただきながら勤務されており、日常生活についても1人では困難な状態となっていたため、請を考えられ当センターに相談に来られました。
相談から請求までのサポート
お話をお伺いすると、特別に就労時間を設定してもらい、人と接することのない作業内容に変えてもらっておられ、日常生活も1人で生活が困難であったため、実家に戻られていました。
3級に該当する可能性があると判断し日常生活で困難に思われている事と就労の状況を更に詳しくヒアリングさせて頂きました。
現在通院している病院は最初の受診ではないとのことだったので、初めて受診したと思われる病院にて受診状況等証明書を先に取得して頂いたところ、前医があることが記載されていました。
お話をもう一度お伺いすると、初めての受診と考えられていた病院の前に、近隣の内科を受診されており、しばらくの間、安定剤を処方されたとのことだったので、内科で受診状況等証明書を取得してもらいました。処方内容も記載していただき、申請を行いました。
結果
内科が初診日と認められ、無事に障害厚生年金3級(約61万円)が決定し、大変喜んで頂けました。
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